| Home |
1970.01.01
足尾の山々に緑を
「足尾の山に100万本の木を植えよう」をスローガンに、NPO法人「足尾〔日光〕に緑を育てる会」主催による第13回春の植樹活動が、去る4月26日〔土〕、27日〔日〕の2日間、日光市足尾町 大畑沢緑の砂防ゾーンで、全国から約1,570名の参加者が集まり行われた。私は昨年が初めての2回目の参加。26日18時からの交流会にも参加させて頂き、交流を深めながらそれぞれ情報交換をすることが出来た。かつて銅鉱石を採掘し、銅を精錬、生産していた足尾の山々も、今は広大な禿山と化している。これを一面の緑で覆うのには何と100年もかかるだろうといわれている。昨年12回目までの活動実績は、参加人員延べ8、400人、植樹本数35,300本。広大な禿山も少しずつ緑のベールで覆われていくのをみると、感慨無量である。日頃、太陽光発電やオール電化の仕事でお世話になっている自分としてこれからも、体力、気力の続く限り、また友人知人も誘いながら、楽しんで活動を続けて行きたいと思っています。
渋谷 孝次
渋谷 孝次
| Home |
